MXTV人名辞典〜あ行〜


相沢 早苗(あいざわ・さなえ)
 昨年4月で終了したTVK製作の「HAMA大国」の月〜水のMC。
 かつてはTBSで活躍。


青木 博美(あおき・ひろみ)
 競馬予想専門紙「ダービーニュース」の大井担当。テレビ画面上では滅多に老眼鏡をかけている所を見せないあたり、ダンディズムの人である。以前、大井競馬場のパドックの辺りでジーンズ姿で歩いているのをみかけびっくりしたことがある。


青島 幸男(あおしま・ゆきお)
 MXTV開局当時の都知事(故人)。
 都知事としての実績は、都市博を中止したことくらいか?
 それでも、在職時は散々「辞めろ」コールをしていた政治記者・評論家たちが、いざ出馬しないとなったら、掌を返したように「無責任だ!」と批判し、記者会見の際、まるで尋問のような質問をしていたのは印象的だった。この時、政治部の記者っていうのは、まるでチンピラだな、と思った次第(現知事になって、まるで借りてきた猫のようになっているのを見て、ますますそう思うようになったは云うまでもない)。


青空 球児・好児(あおぞら・きゅうじこうじ)
 その昔、「レインボーカフェ」に出演。
 「イデオン」のテーマに続いて、「ゲロゲーロ」とやって登場してきたのは、半ば伝説。


青野 武(あおの・たけし)
 声優(故人)。
 最近のMXがらみでは「涼宮ハルヒの憂鬱」の(放映順における)第12話にマンションの管理人役で出演している。
 古希を超えた今でも第一線で活躍を続けている。
 2012年4月逝去。


赤堀 千恵美(あかほり・ちえみ)
 午前中の料理番組に登場。
 日本最古の料理学校の五代目校長。
 

麻木 久仁子(あさぎ・くにこ)
 「ガンバレ!社長さん」のMCを務めていた。
 司会者としての実力は、当代随一との評判だが、アクの強い出演者の多いMXにおいては、非常に地味な存在になっている。
 やはり、華やかな舞台でこその人なのだろうか?


浅草キッド(あさくさ・きっど)
 水道橋博士と玉袋筋太郎のコンビ。「東京ボーイ」に出演。
 あんなのに出ているくらいなら、MXの深夜枠で好き放題暴れさせた方が余程面白いはずなのだが……。
 やはり、ギャラの問題か?(何せ二言目には「予算が無い」というMX……)


朝倉 香乃(あさくら・こうの)
 「テレバイダー」のChat&BBS担当として、月イチペースで登場していた。


芦野 宏(あしの・ひろし)
 「シャンソンを貴方に」の司会。
 歌手で日本シャンソン館館長でもある。
 シャンソン一筋40年。


芦谷 有香(あしや・ゆか)
 TCK中継の「馬事争論」に登場。
 サンテレビの「園田・姫路競馬中継」(現在はCSで放送))のアシスタント、中央競馬の関西地区の場内FM(現在は廃止)のDJを歴任。
 昨年はTCKのレープロのコラムを、高橋直子と共に担当していた。
 近年、カジュアルブランドを立ち上げて話題になっているらしい。


麻生 詩織(あそう・しおり)
 歌手。
 「歌謡(うた)ナビ21」で司会を担当。
 

阿藤 快(あとう・かい)
 旧名・阿藤海(読みは同じ)。TVドラマ、映画、CMなどに数々出演の他、NTVの名物番組「各駅停車の旅」にもレポーターとして出演している。MXでは、(旧)TCK中継に度々ゲストとして登場。ゲストとしては、恐らく同番組では最多登場ゲストになっているハズである。現在のTCK中継においては、番組内の一コーナー「馬事争論」でも聞き手としても活躍。というわけで、TCK中継最多登場タレントの座は、多分、ゆるぎないものになっているハズ……。


天野 ひかり(あまの・ひかり)
 初期のころ、一番遅い時間帯のニュースのアンカーを務めていた。その他、都議会中継の司会などとしても登場。
 その後、某教育放送で育児番組のMCやCS局などで弾けまくったキャラで活躍。


荒川 裕治(あらかわ・ゆうじ)
 サッカーを中心に活躍しているフリーランスのライター。
 ’06年よりFC東京戦中継の解説に進出。
 まれに作者に少々無茶振りをしてくることアリ。


五十嵐 はるみ(いがらし・はるみ)
 元ゼベックオンラインの火曜日担当。
 歌手。


生稲 晃子(いくいな・あきこ)
 タレント。
 「とびっきり!に出演中。
 その他、某公共教育放送で、伝統芸能の講座番組の司会も務めるなど、なんだかんだで活躍。


池田 健吾(いけだ・けんご)
 ’00年4月から’04年9月までの長きに渡りMXを支え、惜しまれながらも(?)終了した「爆釣天国」のMC兼インストラクター。
 上州屋渋谷店のアドバイザリー・プロ・スタッフや各メーカーのフィールドスタッフも務めている。
 まだ30代に突入したばかりだが、釣り歴は既にベテラン級の域との評。
 釣り番組のMCにしては、今ひとつ目立たないキャラクターだったが、やる気のない先々代、先代のアシスタントもそれなりに釣り人に調教するのに成功しているあたり、なかなかの強者なのかも知れない。
 「爆釣天国」のビデオ他、釣り関連のDVDや書籍も上梓している。また、パナソニックのCMにも出演。


池田 孝一郎(いけだ・こういちろう)
 元TBSで現在フリーの大ヴェテランアナウンサー。(旧)TCK中継の初代司会者(’95.11〜’96.3)。競馬関連で著書あり。


井崎 脩五郎(いさき・しゅうごろう)
 いっておくが、「いざき」ではなく、「いさき」が正しい読み。時折、本人でも間違えるらしいが(笑)。
 本名は布目健二といって、御尊父はマジシャンだった。
 競馬解説者。明治大学除籍後、ホースニュース社(解散)に入社し、中央担当となる。
 実はホンの一瞬だけ、「日刊ゲンダイ」に移籍したことがある。
 競馬評論以外でも大活躍しているのは、周知の通り。
 日本ダービーにおけるカツラノハイセイコ単勝勝負に関するエピソードは、あまりに有名。
 (旧)TCK中継に1度だけ、それも記念すべき第1回JDDの日にVTR出演。そして、案の定、予想を外す、と……(しかも、その時の本命対抗――◎オリオンザサンクス○ウエノマルマドンナ――が管理者と、モロに一致していたのは、悲劇以外の何物でも無かった)。


石井 由起(いしい・ゆき)
 平成11年日本民間放送連盟賞で、テレビ報道番組部門で優秀賞を受賞したビデオジャーナリスト。
 ’00年くらいまでは、VJ(ヴィデオ・ジャーナリスト)と呼ばれる人達が、MXのウリとして確かに存在し、機能していたはずなのだが……。


石橋 幸緒(いしばし・さちお)
 LPSJの女流棋士(女流四段)。そして’05年度の鹿島杯女流将棋トーナメントの優勝者。
 大病を克服して、棋士になったことと、終盤に鋭さを発揮するあたり、故・村山九段を彷彿とさせる。
 その一方で、書道、エッセイなどにも豊かな才能を発揮している。また、かなりの野球マニアらしい。
 余談だが、言語感覚が、中川(=明美、別項参照)女史にどことなく似ている。
 タイトルは女流王将を1期の他、レディースOPトーナメント優勝2回、鹿島杯女流将棋トーナメント優勝2回(’02年度&’05年度)。
 
 
石原 慎太郎(いしはら・しんたろう)
 現都知事。
 今は亡き弟は、史上に残る大俳優だった。
 一応、作家をやっているらしく、その昔、何か賞をもらったらしい。
 それとメディアを利用する術にかけては、天才的な手腕を見せる。
 というわけで、密かに着実にMXを「石原テレビ」化させている。
 別名「嵐を呼ぶ都知事・石原ジェットしんちゃん」。


磯野 貴理子(いその・きりこ)
 タレント。元「チャイルズ」。ちなみにチャイルズというグループ名は、childの複数形を誤認してつけたもの。
 時折、都政関係の番組に出演。
 ’04年、マネージャーと入籍してみせ、女の意地を世間に見せつけた。
 ’07年に入って、芸名を「貴理子」から「貴理」に改めている。
 ’12年、再び「子」をつけた。


井筒 和幸(いづつ かずゆき)
 「Tokyo Boy」に出演している関西人。
 また毒舌映画評論家としても活躍中。
 ただし、本業はあくまでも映画監督。
 ’03年公開の「ゲロッパ」は、コケるんじゃねーかという期待(おい)とは裏腹に、かなりの好評を迎えられ一部に衝撃を与えてしまった。その後も、いくつか撮っては、これがまたソコソコに当たっている。なんだかんだで日本映画界の一端を支えている存在。
 先般公開の「バッチギ!2」もそこそこにヒット。


伊藤 聡子(いとう・さとこ)
 ’02年3月まで「東京インフォーカス」のキャスター。
 TBS系の番組で溜まった鬱憤をこの番組にぶつけているという説もあるが、なんだかんだ云って、この人だと番組が締まるというか、安心して見てられる。最近、しみじみとそう思うようになった。
 結婚(ちなみに相手はキャリア官僚)が良い方に影響したのだと思う。
 テレ朝に出ていた頃の初期のファッションときたら、ピーコじゃなくてもツッコミを入れたくって仕方が無かったし――。


伊藤 静(いとう・しずか)
 声優。’05年10月より放映されているゲーム原作のアニメ「To Heart2」で向坂 環(こうさか・たまき)役のCV。
 「ギャルゲー史上最強の暴君キャラ」を演じ切ったことと、ゲーム発売数ヶ月後から始まったTX系アニメ「ゾイドジェネシス」で、ほぼそのまんまのお姉さんキャラ(コトナ・エレガンス)のCVで登場したこと、さらに定評のある歌唱力で、1年も経たずに「お姉さん」声優の地位を不動のものにしつつある。「姉萌え」or「燃え姉」ブームの立役者の一人といってよかろう。
 ただ、実生活では三人きょうだいの末っ子らしい。この辺りが、なんとも人生の面白いところ。
 何か壮絶な少女時代を送ったという話もある。
 趣味が「酒」というだけに、ディレクターに膝蹴りを叩き込んだ、トークショーで「酒、持ってこい!」と叫んだり、一杯引っ掛けてからラジオ出演疑惑、さらには「握手会」イベントが、何時の間にか「ビンタ会」と化していたなど、武勇伝が色々とあるようで……。
 さらにかの業界で「酒」といえば「=伊藤静」となりかかっており、今や「声優界の藤沢秀行」(芹沢博文という説もある)あるいは「女・春團治」(小円遊の方が有力とする声あり)と呼ぶ人もいるとかいないとか。
 ビール腹……。


伊東 孝明(いとう・たかあき)
 ’07年1月より「5時に夢中!」のMC。


伊藤 能(いとう・のう)
 「鹿島杯女流将棋トーナメント」に解説者として登場。
 日本将棋連盟所属のプロ棋士(五段)。米長邦雄永世棋聖の最古参の弟子。
 竜王戦は六組。
 17年にも及んだ奨励会生活の後、当時の規定ギリギリ30歳で迎えた最後の三段リーグを勝ち抜き、四段=プロ入りを果たしている。
 が、2つ目の降級点を取ると、自ら宣言してフリークラスへ転出。


井上 佳子(いのうえ・よしこ)
 愛称は「よっちゃん」。
 ’00年4月から’05年3月まで新体制のTCK中継に登場し、「TCK中継の宴会部長」に君臨(笑)していた。
 同姓同名の女優兼声優さんがいるが全くの別人。
 フリーアナウンサーということになっているが、この他、ゲームのヒロイン役のCVを務めたり(これがまた、ややこしくしている)、写真集を出したりと活躍の幅は広い。松田京子と約2日交代でアシスタント役を務めていた。
 典型的な(?)ベイビーフェイスだが、実は大柄な女性で、腹黒い性格らしい(自分で云っているんだから、間違いないだろう)。
 ツッコミ方が、かなりリアルというか妙に所帯じみているように思ったのは私だけだろうか?
 21世紀に入ってから、壊れぶりが激しくなる一方だった。
 番組中で桑島騎手(船橋所属)を「桑爺」呼ばわりした一件は、半ば伝説。
 30過ぎて浮いた噂も出なかったこともあり、小森谷(既婚)にさんざんイジメられていたが、それに奮起したか、見事な壽引退をしてみせた。


上田 万由子(うえだ・まゆこ)
 ’02年4月から始まった「モーニングTOKYO」のキャスターの一人。
 ’03年4月からは、「モーニングサプリ」木曜担当。その後、金曜日担当にコンバートされている。
 本来は、TOKYO FMのアナウンサー。
 一応の愛称は、「マユーン」。


浮田 久恵(うきた・ひさえ)
 「東京リトルガリバー」のレポーターの一人。


碓井 涼子(うすい・りょうこ)
 →千葉涼子の項を見よ。


内田 利雄(うちだ・としお)
 元宇都宮競馬所属の騎手。通算勝ち鞍は既に3000を超える名手である。
 日本競馬界におけるサラ系通算勝利数日本一(42勝)のブライアンズロマンや、’00年NAR年度代表馬のベラミロードとのコンビで有名。また、たまたま参戦していたJRA福島で重賞勝ちしたこともあった。さらに園田で行われる2000勝騎手の祭典「ゴールデンジョッキーカップ」でも2度優勝するなど、騎手交流戦でもその腕を見せ付けている。
 とにかく人当たりのいい人で、「名前でお客が呼べる騎手」という意味では、武豊、安藤勝己の次くらいにランクされる騎手。
 ピンクの勝負服、ピンクの縁のゴーグルに長靴、ピンクの鞍、ピンクのムチ、全身ピンクなその姿から「ミスターピンク」なるニックネームもある。
 ’05年3月に所属場が廃止に追い込まれてからは、フリーの騎手として、岩手(’05年5月から7月)を皮切りに笠松(’05年8月から11月)、浦和(’06年1月から2月)、園田(’06年4月から6月)、岩手(’06年7月から)と所属を変えながら転戦している。
 TCK中継には、’04年初夏、何故か歌手としてゲスト出演。
 今度の動向も注目されいたが、’12年度より浦和競馬所属扱いに。
 埼玉県出身。
 勝負服は、「桃、白星散らし、桃袖」。
 

嬉野 雅道(うれしの・まさみち)
 「どうでしょうClassic」のマスター版である「水曜どうでしょう」のサブディレクター兼カメラマンとして、殆どの企画に参加している。
 立場上、発言は少ないが、要所要所で異様な存在感を見せる。
 愛称は、「うれしー」(って、なんか「ゆりしー」(落合祐里香の項参照)と後閑、いや語感が似ているな……)


蛭子 能収(えびす・よしかず)
 皆さんは、ご存知無いかも知れませんが、この人、ただの競艇好きのおっさんではなく、歴とした漫画家さんなんですよー。
 と書いてしまうほど、競艇の番組にやたらと登場している。ついでに「TOKYO BOY」でも見かけたことがある。
 殆どタレント化して、同業者には、嫌われているようだが、実際、この人の書く漫画は面白い。ダテに「ポストつげ義春」と呼ばれているわけではない。多分、何十年と名を残す漫画家なのだろうが、それを感じさせないのが逆に凄いというかなんというか……。
 かつては劇団「東京乾電池」にも参加しており、俳優としてのキャリアも既に30年ほどになっている。


絵梨華(えりか)
 「大進撃放送 BONZO!」に出演。
 ミュージカル「セーラームーン」やナレーションの経験あり。


及川 サトル(暁)(おいかわ・さとる)
 元耳目社所属の実況アナウンサー。吉田勝彦氏(別項参照)の弟子。
 ’96.4から1クールだけ(旧)TCK中継のMCを務めていた。一説によると、「顔が濃すぎる」という理不尽極まりない理由で司会から降ろされたらしい……(もっとも、しゃべり口の方が、もっと濃いと思うのだが)。
 ’97年に結婚するまでの独身時代には、「夜の帝王」として耳目社及び各地方競馬関係者に恐れられていたとの伝説がある(「何せ、連れて行かれたら最後。朝まで帰してくれない」――信頼できる消息筋より)。なお、その伝説は金沢で続行中とのウワサもあり。
 現在は、不定期に放送される千葉テレビの「船橋競馬中継」で、オン・ステージ(違)を十二分に堪能できる他、岩手県競馬のテレビ中継でも声を聞ける。
 さらに以前は新潟県競馬(廃止)のTVCMにも登場していたという実績を持つ。
 「おまえがチャンピオンだ!」、「横綱が『夜の帝王』になりました!」、「東京の真夏の夜にブリザード、圧勝〜!」、「緑の帽子の2頭、岩手の馬2頭でどーしょーもない!」などなど、名(迷?)フレーズは、枚挙に暇なし。


近江谷 太朗(おうみや・たろう)
 元劇団キャラメルボックス所属。
 ファイターズの小笠原ではない。
 最近、地味にTVにも進出している。


大泉 洋(おおいずみ・よう)
 昨年秋から放映されている「どうでしょうClassic」に出演。
 北海道ローカルで本放送始まった当時、彼はまだ大学生。
 教員を目指していたハズなのだが、この番組(正確にはHTB)によって、彼の人生の歯車が大きく狂い出すことになる。
 何も知らされずに国外に連れ出されるわ、パスポートはHTB預かりにされちゃうわ、って結構、壮絶な人生だよな、実際……。


大川 充夫(おおかわ・みつお)
 元々は宇都宮(&足利)競馬の場内実況を担当していたアナウンサーの一人だったが、’05年3月の宇都宮競馬廃止に伴い、耳目社に加入している。
 TCK中継ではインタビュアー、TV音声の実況担当などで登場。
 愛知県出身で劇団キャラメルボックスの大ファン。
 愛称は(自称)「ミツオー」。


大熊 清(おおくま・きよし)
 前FC東京の監督で、元日本ユース代表監督。そして、’06年夏、フル代表のコーチに電撃就任したのち、’10年途中から再びFC東京で監督をしている。
 早大卒でもなく、現役時代日本代表未経験、それどころか長くない選手生活で国内トップリーグ(当時のJSLですな)でプレーをしたことがないにも関わらず、日本サッカー界の重要なポジションに就くという人事は、これまでの歴史を考えれば、かなり衝撃的な出来事である。
 本業は東京ガスのサラリーマンだが、考えてみれば、20代後半からの10年間という、サラリーマンとして最も大切な時期に、尋常じゃない仕事をしていたわけだから、何か悲哀を感じる。
 MX的にいえば、一度、「レインボーカフェ」にも出演したことがある。
 とにかく、真面目な人。’99年後半、チームがJ1に上がれるかどうかの瀬戸際の時は、あまりに思い詰めた表情を前に、冗談抜きで自殺してしまうのでは?と本気で心配していた人も多かった(ほんと、声かけられませんでした……)。
 ’00年3月期、AFC最優秀監督賞受賞。
 埼玉県さいたま市出身。


太田 紀美子とザ・バーズ(おおた・きみこ・と・ざ・ばーず)
 女性のみで構成されているフラのバンド。
 「ハワイアンLIVE in BIRDLAND」に登場する。


大田 勝(おおた・まさる)
 一時期、DHCと並ぶMXTVの大得意様だった「ヴァーナル」の社長(故人)。
 自社の宣伝トーク番組で頃合いを見計らって乱入し、一応、セールストークらしきものを展開するのだが、いかんせん本人の風貌のインパクトが強すぎて、商品のことを誰も覚えちゃいない(笑)。
 どっちにしたって、石鹸しか売ってないし――。


大竹 奈美(おおたけ・なみ)
 ’02年より2シーズンほど、FC東京ファンを恐怖のどん底に突き落としていた、「超音波ジェミニ」の一。
 しかし、あのレポートするタイミングの悪さといい、アマラオよりヘタかも知れない日本語といい……。
 かつての川口お姉さんばりのキンキン声。
 2012年、年下のJリーガーを捕まえ、世間を震え上がらせる。


大竹 由美(おおたけ・ゆみ)
 →三浦由美(みうら・ゆみ)の項を見よ。


大仁田 厚(おおにた・あつし)
 一応、元参議院議員で、一応、元プロレスラー。その他、俳優としても活躍。
 何度も引退と復帰を繰り返してみたり、デスマッチ主体でブレイクしたことから非常にアクの強いタイプで好き嫌いが別れるタイプの人。
 ただ、FMW時代約10年の間に、数多のメーンエベンターを育て、送り出していること、またプロレス界にありがちな悪しき風習(イジメ、女子への三禁)を可能な限り排除してきたことから、プロレスラーとしての存在には嫌悪感を示す業界人も、指導者、団体経営者としての能力には評価せざるを得ないとする人は多いはず。
 1999年2月3日の(旧)TCK中継にゲスト出演。それは良いのだが――
 この日のOPで、まず節分だからと、小森谷&田中(当時)の司会コンビが、鬼役のADに豆をぶつけていたのだが、そのADが着ていたのが、当時、抗争を繰り広げていた新日本プロレスのTシャツ。
 このスタッフのかなり陰湿なイヤガラセ(?)に対して、「この番組はゲストに喧嘩を売っているんですか?!」と本気でむっとしていた。


大野 由紀子(おおの・ゆきこ)
 ’05年4月〜9月までCTC製作「朝まるJUST」の月〜金担当。
 やたら、ラ・コステのポロシャツを着ていたイメージがある。


大東 めぐみ(おおひがし・めぐみ)
 名古屋出身のタレント。「東京みち探検隊」のMCの一人。その他、ちょくちょくと姿を見つける。
 ダンナは、元プロ野球選手(プロ選手としての実績はアレだったが、現役晩年には人柄を買われ選手会長を務めていた稀有な経歴の持ち主)で社会人野球の監督を務めている。


大森 美紀子(おおもり・みきこ)
 劇団キャラメルボックス所属の女優。新聞にエッセイなど書いていたこともある。
 「救心」のCMにも出演していた。


大森 由布子(おおもり・ゆうこ)
 フリーアナウンサー。(旧)TCK中継の二代目の司会者(’96.4〜’99.3)。
 ’05年3月までCTC製作「朝まるジャスト」の木・金のキャスターを務めていた。
 TXの株式ニュースにも登場。さらに実はJ2時代のFC東京戦中継にも2度くらいレポーターとして登場したことがある。
 

岡田 忠昭(おかだ・ただあき)
 内外タイムスで、長いこと南関東公営競馬を担当していた。
 (旧)TCK中継に解説者として何回か出演していた他、TVS「BACHプラザ」、今は亡き(涙)CTC「船橋競馬ダイジェスト」でも活躍。
 そのあまりにもコワモテな風貌は、一度見たら忘れることは出来ない。
 F川アナ情報によると、その昔、全日本プロレスにレフェリーとして所属していたが、ある興行で人数が足りなくなってしまい急遽レスラーとしてリングに上がった――などという逸話もある。


岡田 達也(おかだ・たつや)
 劇団「キャラメルボックス」所属。
 「キャラメルボックスTV」のMCを務めていた時期もある。
 実はかなりの競馬狂とのウワサ。
 以前、公演中の格闘シーンでアバラを骨折。次公演では一言もセリフを発しない役で登場することになった――なんてこともあった。
 マサ高梨ではない。


岡本 有美子(おかもと・ゆみこ)
 「新発見!とちぎの旅」にサブ・レポーターとして何度か登場。


奥沢 優美(おくさわ・まさみ)
  ’04年4月より「モーニングサプリ」の月曜担当。
 だんだん、丸くなってる。


尾島 圭美(おじま・よしみ)
 ’05年3月半ばより、TCK中継のアシスタントとして登場。
 本来は、声優兼歌手、ということになるのだろうか?
 ただ、以前、他局の競馬番組のMCを務めていた時期もあり、よほど競馬と縁があるのだろう。
 常に淡々と、マイペースに番組を進行している。
 天然なのか非天然なのか、微妙。基本的にTCK中継のアシというと、弾け切った人――というイメージがあるだけに、少々物足りない気もする――と云っていた矢先に、’06年春から、柳沼淳子という超強力なタレントがアシスタントに就任したことで、「サブアシスタント」というか、先任なのに「第2のアシスタント」のような存在になりかかっている。
 とにかく、奮起が待たれる。


落合 祐里香(おちあい・ゆりか)
 声優。
 ’05年10月より1クール放映のゲーム原作のアニメ「To Heart2」のメインヒロイン(であるはずの)柚原 このみのCV。
 ’06年からは、「ゆりかもめ」日の出駅の構内音声案内アナウンスも担当している。
 一見、不思議系だが、学生時代の話を聞くと、かなりバイオレンスな修羅場を潜り抜けてきた模様。
 酒と温泉をこよなく愛する女性。ただ、最近、えらくガレてないか?
 愛称は「ゆりしー」(or「ゆりしい」)。
 ここだけの話、最近、筆者は、この人の声マネに力を入れている。


尾辻 舞(おつじ・まい)
 tvkのアナウンサー。
 ’06年3月までMXでも放映されていたtvk製作の「ハマランチョ」で、月・火担当のMCを務めている。
 入ってきた当初から、かなり壊れたキャラクターを披露していた。そのせいかどうかは知らないが、日曜朝の科学番組ではパペットマペットの2匹と組んでいる。――で、やっぱり壊れている。また食べ物がらみの回では、彼女の試食シーンが一種の見せ場になっている。
 意外にも(おい)人妻で、愛称は「おっつー」。


小野 正孝(おの・まさたか)
 競馬専門紙「馬」のTCK小林分場担当TM。
 あの井崎(脩五郎。別項参照)と同じ会社の人とは思えないくらいに、かなりダークなキャラクターである。
 この人の自虐プライベートネタに、身につまされる思いをさせられた視聴者も案外多い。
 TCK中継で以前行われていた視聴者との予想対決に、毎回異様なまでに闘志を燃やしていた。
 同じ小林分場担当の「ケイシュウ」渡辺TM(別項参照)とのエンドレスバトルは、小林分場で働く関係者の注目の的になっているらしい。
 あの番組だからこそ受け入れられたキャラクターと云えないこともないが、一度、中央競馬の中継に登場したら面白いことになりそうだ。


折笠 富美子(おりがさ・ふみこ)
 ’06年4月から1クール放送された「西の善き魔女」で主演のCVを務めた。
 東京都台東区出身。
 浦和所属の某騎手と血縁――だったら、ちょっとイヤかなあ?(問題発言)

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