MXTV人名辞典〜は行〜


パール(ぱーる)
 ジュディ・オングの飼い主。
 「犬と歩けば」に出演していた。
 川原亜矢子の飼い主であるソレイユとの対決を待望する声が、日増しに高まっているらしい。


橋口 浩二(はしぐち・こうじ)
 高知競馬専属の場内実況アナウンサー。が、本来は地元ラジオ局で活躍しているDJである。
 一度、(旧)TCK中継にテレビ電話で出演し、古川(浩。下の項参照)アナとの予想対決をした際、壮絶なホメ殺し合戦を展開し、予想対決同様、見事に勝利を収めている。
 ちなみにその夜遅く、戦いに敗れた古川アナ(別項参照)が、大森駅前の居酒屋で荒れ狂っていたとの(かなり確かな)情報がある。
 愛称は、コージー。


八波 一起(はっぱ・いっき)
 往年の名コメディアン・八波むと志(故人)の息子。
 確かMXでは朝の番組に出ていたようか気がするが……。
 昔、テレ朝の「モーニングショー」に出演していた。
 テレビで姿を見なくなって久しい。


林田 美紀(はやしだ・みき)
 いつの間にか、FC東京中継のアナウンサーのポジションに落ち着いていた、女優兼アナウンサー。そしていつの間にか降板していた……。
 ロングピースのたばこをくゆらせる姿は、まさに「永遠の不良少女」であった。


林 まゆみ(はやし・まゆみ)
 いっておくが、あくまで名前は「まゆみ」であるから、間違いの無きよう。
 元女流棋士(女流二段)。「鹿島杯女流将棋トーナメント」の記念すべき第1回優勝者である。


林家 久蔵(はやしや・きゅうぞう)
 林家木久蔵門下。
 「感動!ラーメンスタジアム」のレポーター&ナレーターとして登場。


林家 こぶ平(はやしや・こぶへい)
 →林家 正藏の項を見よ


林家 三平(はやしや・いっぺい)
 落語家。
 「東京みち探検隊」のMCの一人(当時・いっ平)。’05年より兄・林家正藏に代わり登板している。
 昭和の芸能史に多大なる足跡を遺した、先代・三平(故人)の次男であり、こと古典落語に関しては、その実力は兄をも凌ぐとも云われている。


林家 正藏(はやしや・しょうぞう)
 落語家。’05年春、落語界の大名跡の一つ「林家正藏」を襲名。現在、単に「九代目」といったら、この人を指す(あるいは「根岸の師匠」といっても通用するかも知れない)。
 昭和の芸能史に多大なる足跡を遺した、故・初代林家三平の長男。
 祖父は七代目林家正蔵(ちなみに八代目は、あの木久蔵師匠の師匠)、実弟に林家いっ平。
 落語以外にも、声優、俳優、ジャズ評論家としても活躍。
 ’02年夏、小学生向けの学習番組に司会者として登場。
 本業でも’04年には落語界の活性化を目指し、春風亭小朝、笑福亭鶴瓶、立川志の輔、柳家花禄、春風亭昇太と共に「六人の会」を結成するなど、めざましい活躍を見せている。


早見 多加志(はやみ・たかし)
 2000年10月にデビューしたTCK所属の騎手。TCK中継の「若手騎手応援」ミニ企画で、「メンタルトレーニング」と称して、滝に打たされるなど、相当におもちゃにされているようだが、井上佳子の「家庭訪問」を受けた回では、見事な包丁捌きを披露し、井上に大恥をかかせるなど、しっかり逆襲(?)に成功している。
 ちなみに勝負服のデザインは、「黄、赤星散、黄袖」。


原 博実(はら・ひろみ)
 リーガエスパニョーラと南イタリアの弱小サッカークラブををこよなく愛するサッカー好きの親父で、息子が芸人。
 少年時代からサッカーに興じ、日本代表のFWにも選ばれたことがある。が、あまりにも現在のキャラクターが強烈過ぎて、すっかり霞んでしまっている。
 引退後は、自宅近くに練習グラウンドがあるJクラブの面倒を見ていたり(ちなみにママチャリ通勤)、日本サッカー協会でも働いていたりする。
 小平駅前のパン屋のミルクパンがお気に入り。ついでに4バックシステムに異様なまでのこだわりを見せている。
 ’04年のナビスコカップ決勝戦の前、「もし優勝したら、(グラウンド近くの)ドトール・コーヒーで好きなものをおごってやるぞ」という、殆ど冗談としか思えない発言で、選手のモチベーションを高めようとしていた――というのは、本当の話らしい。(結局、その約束は後日、実行されたわけだが……)
 必殺技・一人実況&解説。
 「いい時間に入れましたね〜」が決め台詞(笑)。


原田 ヒロシ(はらだ・ひろし)
 本業は民謡歌手らしい。
 「ふるさとホットライン」の2代目MC。


原 ゆう子(はら・ゆうこ)
 初期の頃、アンカーを務めていた人。局の側としては、ちょっと期待を掛けていたようだったが、割と早々に退社。
 フリーに転身し、NHKの番組紹介などにも出演。


播磨谷 美貴子(はりまや・みきこ)
 ’01年10月から編成部に異動になったらしい。


ピーター・デビッド・ピーダーゼン
 →デンマーク人の項を見よ。


久津 知子(ひさつ・ともこ)
 ちょっと太めな女流棋士(初段)。北海道在住で、対局の度に上京、上阪しているとのこと。
 とにかくハキハキしているのは良いのだが……。


肘井 美佳(ひじい・みか)
 マクドナルドのCMで見かけて、ちょっとカワイイな、と思っていたら、「テレバイダー」に出ていたんですね……。
 しかも結構、頭も良いらしい。


平井 堅(ひらい・けん)
 今をときめく人気歌手が、まさかMXでレギュラー出演していたとは……と思う向きも多そうだが、紛れもない事実である。
 ’99.10〜’00.3まで電リクBBの火曜日のMC。


平石 一孝(ひらいし・かずたか)
 デイリースポーツ東京本社の地方競馬担当。
 (旧)TCK中継に解説者として登場。’99年ころは、ダイジェストの解説ナレーションも。
 とにかく、忘れた頃に現れる人(おい)。
 時折、テレビ埼玉の「BACHプラザ」にも出演している。


平田 宏美(ひらた・ひろみ)
 ’06年4月から1クール放映されていた「西の善き魔女」でルーンことルー・ルツキンのCV。
 最近は、この役のほか、TX系「ゾイドジェネシス」のルージ・ファミロンといった非常に理性的な(ついでに言えば、年上のお姉さんに好意を抱かれる)少年の役を続けざまに務めているが、ラジオなどでは、恐ろしくテンションの高いところを見せている。
 愛称「ひらりん」、通称「バナナに自分の名前を書く女」。
 広島県出身。
 ちなみに既婚者。


平野 綾(ひらの・あや)
 ’06年4月からの1クールで大旋風を巻き起こしたアニメ「涼宮ハルヒの憂鬱」において、主演CVを務めた。
 ’07年放映の「らき★すた」でも主演CV。
 非常にオン・オフが激しい模様で、普段は非常にまったりとしたしゃべり方をしている。
 確か’12年に事務所を移籍。今後は声優よりも女優・タレント路線に比重を置くのかも。


平松 夏奈(ひらまつ・かな)
 ’03年度から’05年度まで「TCK中継」に登場し、「トリプルキッチン」を担当。
 その他、゜04年からしばらく「モーニングサプリ」の「お天気コーナー」にも登場。


平山 さとみ(ひらやま・さとみ)
 「ぐるっと茨城」に出演。
 実は管理者の師匠(あるいは調教師)みたいな人の大のお気に入り。
 その昔はTBS系「サンデーモーニング」で天気予報を担当していた他、TX系「テクノ探偵団」に3週間に1度出演。
 が、「カーナビ」を取り上げた回では、街頭実験と称し新宿中央公園でロープで縛られるという、土曜の夕方の、それも割とティーン向けの番組とは思えないような、艶めかしく、刺激的な姿をさらしていた……。


福原 裕美子(ふくはら・ゆみこ)
 「ゼベックオンライン」の木曜日担当だった。歌手。
 アメリカ人のクォーターらしい。


藤 弘一(ふじ・こういち)
 ’05年3月までの約35年にわたり、宇都宮(&足利)競馬の実況を担当していたアナウンサー。
 元々は耳目社に所属していたこともあり、実はハイセイコーのデビュー2戦目だったか3戦目だったかをしゃべっている。
 (旧)TCK中継にテレビ電話にてゲスト出演。
 本来はDJで、ラジオ関西や文化放送、栃木放送で活躍していた。
 東京都品川区出身。


藤井 猛(ふじい・たけし)
 日本将棋連盟の四間飛車萌えなプロ棋士(九段)。
 竜王位を3期保持していたことがある。
 その他、新人王戦3回、早指し選手権(終了)1回、早指し新鋭戦(終了)1回、日本シリーズ3回、優勝している。
 その独自の穴熊&左美濃崩し「藤井システム」で、将棋界を席巻。振り飛車党復権の立役者でもある。
 最近、振飛車といえば、中飛車を使う棋士が非常に多い中、基本的に四間飛車一本槍の人。
 それ故に竜王在位の時、防衛戦で同じ振飛車党の鈴木大介(別項参照)を迎えた時、全局で居飛車を採用して見事防衛したのは、半ば伝説化している。
 順位戦はA級、竜王戦は1組。
 好きな言葉は「バイバイキン」。
 名前の由来は、藤猛(ボクシング元世界チャンピオン)から――というのは、冗談のようだが本当の話らしい。
 群馬県沼田市出身。


藤丸 由華(ふじまる・ゆか)
 ’99年シーズンから’01年シーズンまで放送されていた(初期は「無予算で」制作されていたとの伝説がある)「FC TOKYO DA FIRE」の司会者。本来はTOKYO FMのアナウンサー。
 なんかすごく陰があるように見えるのは、気のせいだったのだろうか?
 グラウンドに来ても、練習を殆ど見ていなかったような印象が……っていうか、ずっとロビーに居たし……。
 サポーターから降板を求める声が上がっていたが、めでたく(?)放送終了したことで、その姿を見ることがなくなったのは喜ばしい限り。
 そういえば、本拠地のTOKYO FMでは、あの杉本清翁の番組にも登場しているらしいが……。
 ねえ、ちゃんと競馬を見てる?


藤村 忠寿(ふじむら・ただひさ)
 ’05年秋よりMXでも放送開始された「どうでしょうClassic」のメイン・ディレクター兼ナレーター。
 名古屋市出身。実家は喫茶店を経営。
 別名「ヒゲ」(by大泉洋=別項参照)、もしくは「ジム」。
 番組中で顔は出さないが、とてつもない存在感を誇る。


藤原 喜明(ふじわら・よしあき)
 プロフェッショナルレスリング藤原組組長。
 得意技の脇固めは、アメリカマットでは「フジワラ・アームバー」と呼ばれているらしい。
 愛犬のピットブルと共に「犬と歩けば」に出演。
 その気になれば、MXで一暴れしてくれそうな人だと思うのだが……。


二上 達也(ふたがみ・たつや)
 日本将棋連盟の元棋士(九段)。先々代の将棋連盟会長。
 というわけで、鹿島杯で表彰式に登場していた。
 ’90年に現役を引退するまでの通算成績は856勝752敗。順位戦A級通算在位27期。
 タイトルは、王将1期、棋聖4期。その他に棋戦優勝5回。
 「現代将棋の精密機械」の異名も持っていた――なによりも「羽生の師匠」といった方が手っ取り早いか?
 故・大山十五世名人の全盛時に指し盛りだったのが……。


舟木 祥子(ふなき・さちこ)
 一時「TCKインフォメーション」の司会を務めていた。
 また、千葉テレビの「夕まるジャスト」にも出演していた他、のボウリング番組でも司会を務めたり、NHK教育にも登場していた時期もあった。
 愛称は「フナッキー」。


古川 浩(ふるかわ・ひろし)
 やる気があるのかないのか、よく分からない元TCK中継の実況担当。
 ここに来て、一段と言動&行動が、聞くに耐えない&見るに耐えないものになっている。
 本来は耳目社所属の場内実況アナウンサーとして、南関東四場と金沢で活躍していたが、’06年3月に退職、後に北海道に移住。現在はホッカイドウ競馬などで仕事をしているらしい。
 長いこと独身生活を謳歌したものの、年貢は納めた模様。2012年の元旦に作者に年賀状という名のテロ(以下略)。
 モチ肌。案外と童顔。但し、その腹の中には、どす黒〜いものがたくさん詰まっている、としか思えない。
 大阪市出身。意外にも(?)、アナウンサーになる前は、毎日新聞大阪本社の、確か広告部にいたとの話を聞いたことがある。
 彼自身、実はかなりの「MXウォッチャー」だった。
 実は、当Web他、方々で散々ネタになってもらっているという意味では、管理者最大の被害者であろう(笑)。
 食い物に対し、凄まじいまでの情熱を燃やす(笑)一方で、ゴルフに打ち込んでいる模様。
 さらにMXのTCKファンクラブサイト「砂王」でコラムを書いていたこともある。
 

古谷 徹(ふるや・とおる)
 ’06年4月からMXでも放映開始された「カーグラTV」のナレーション担当。
 というよりは、「機動戦士ガンダム」のアムロ・レイ役のCVと言った方が、話は早い。
 その他、星飛雄馬(「巨人の星」シリーズ)、ペガサス星矢(聖闘士星矢)など、その時代を代表する役を務めている。


北斗 晶(ほくと・あきら)
 元女子プロレスラーで、現在は、夫であるプロレスラー・佐々木健介のマネージャー(健介Office→ダイヤモンド・リングの社長でもある)を務める傍ら、「鬼嫁」キャラを生かして(?)タレント業にも積極的に進出している。元祖・デンジャンラス・クイーン。
 「5時に夢中」に週1回出演。
 千葉涼子(別項参照)との毒舌対決を期待する声は……あるのだろうか?
 埼玉県出身。実家は、結構大きな農家。
 愛称は「チャコ」(本名の「久子」から)。


ほんま ゆみ
 (旧)TCK中継の初代司会者(’95.11〜’96.3)。本業は漫画家のはずなのに、何故かMCに起用されていた。
 その昔、NHKの将棋講座のアシスタントで登場した時、講師の先崎学六段(当時)を延々とコアラのイラストにしていた伝説がある。
 思えば、この人の登場の是非はともかくとして、このころはまだ、まともな競馬中継だったような気がするなあ……。


目次に戻る