MXTV人名辞典〜ま行〜


前田 治(まえだ・おさむ)
 元サッカー選手。
 いつの間にか、MXTVの専属サッカー解説者みたいになっている。


前田 晴美(まえだ・はるみ)
 MXTVの最終兵器だった人。
 美人で、スタイルも良くて、英語もしゃべれて(その他にもしゃべれるらしい)、頭も凄く良さそうで、性格も悪くはないと思われ、本来ならば非の打ち所の無い女性のはずなのに、あの瞳の向こうに狂気が宿っているように見えるのは、私だけだろうか?
 2002年1月から6月まで月から木17:00からの「Beat box」に本格投入されていた。ちなみに4月から7月までは収録番組(今までは生番組)になると共に、若い男子の集団と仕事することも多くなり、なにやらイキイキとしていたのが、印象的であった。
 その後、7月から’03年3月までは「世界は今・JETRO Global eye」のキャスターを担当。
 そして、’03年4月、「モーニングサプリ」月曜日担当に。
 愛称は「最終兵器ハルミン」(最近は「はるみん」とひらがな表記されている)。単に「最終兵器」と呼ばれることもあり。局内の一部では、愛情と敬意を込めて「最終兵器嬢」と呼ばれているとか?!
 ――が、゜その年の9月いっぱいでMXを「卒業」。
 こういう人材に、逃げられてしまったのが、今のMXの悲劇である。
 現在は、なんとシンガーソングライターとしても活躍中。
 ’06年は、体調不良により休養に入っていたものの、夏前には、しっかりと復帰。
 余談になるが、MX社内(特にアナウンス部)では、彼女が在籍していた事は、「無かったこと」になっているというウワサがある。


槇野 涼(まきの・りょう)
 男優そして演出家。というより「レインボーカフェ」、「スターライトパッセンジャー」と司会者のイメージが強い。


真島 大輔(ましま・だいすけ)
 TCKの騎手。
 父(元徳)は佐賀競馬の調教師、おじ(正徳)は父の厩舎の所属騎手、さらに祖父も元調教師だったとかで、文字通りの競馬一家に生まれ育った。何せ3歳の時から馬に乗っていたらしい。
 あのフォームで勝てるのも血統のなせるワザか?(実際、よく落ちないものだなとシロウトながら関心する)
 勝負服は、紫、黄山形一本輪、黄袖。


松尾 美歌(まつお・みか)
 「サタデーTOKYO」に出ていた。


松尾 由紀子(まつお ゆきこ)
 初期の頃から’98年6月ころまで「TCKインフォメーション」に登場していた。
 その他、CTC制作の「地方競馬マンスリー」などにも登場。その’98年の新春SPで、艶やかな振り袖姿を披露していた。左側頭部の三ツ星黒子がトレードマーク(?)。


松下 萌子(まつした・もえこ)
 ’02.1から3月まで「Beat Box」の月曜&水曜のMCを務めていた歌手。
 懸命にハルミンに対抗する姿は、非常に健気であった。
 

松田 京子(まつだ・きょうこ)
 元々は高知放送の報道記者。その後、フリーになってTX「土曜競馬中継」(現・「ウイニング競馬」)のキャスターや、NHK教育などで活躍していたが、’00年4月より新体制になったTCK中継のアシスタントとして登場。
 そして「TCK中継の鍋奉行」として君臨(笑)、「お奉行様」とまで呼ばれ、ついには「松田様」にまで昇格。
 高知出身だけに酒に滅法強いとの評判あり。というより既に、殆どキッチンドリンカー状態と聞くが……(汗)。
 井上佳子とほぼ2日交代で出演している。ソツはない。が、何があったかは知らないが、世紀をまたいだ辺りから、徐々に「実はMXテイスト」なキャラクターが表面化(単に「壊れた」だけとのウワサもあるが……)。「TCK中継」を往年の「明日無き暴走」路線にものの見事に引きずりこんだ。
 一度、松田&井上コンビでの中継を見てみたかった(鬼かアンタは!?)。
 独身生活と別れを告げた小森谷との戦いが見ものだったが、’06年3月で降板。


松永 光弘(まつなが・みつひろ)
 元プロレスラー。数々の命知らずなファイトから「ミスター・デンジャー」と呼ばれる。
 後楽園ホールでの「バルコニーダイブ」は、今以て語り草。
 「レインボーカフェ」にゲスト出演。その際、訥々とデスマッチについて語りまくり、山本麻利央を凍り付かせた。
 現在は、墨田区内でステーキハウスを経営。ただし、亀戸の尾道ラーメンのFCはコケた模様。
 デンジャーステーキ(400g)セットは、コストパフォーマンス的にもオススメだ。


松野 芳子(まつの・よしこ)
 TVK制作の「アクセスNOW」のアシスタント。その他、テレビ埼玉の番組でも見かけることがある。
 飛びぬけた美女というわけでもないが、異性に好かれそうな風貌なのは確か。
 あの落ち着きは、人妻ゆえの余裕か?


松村 邦洋(まつむら・くにひろ)
 芸人。
 いつのころからか超重量級タレントの代名詞の一人になっていた。
 その声帯&動態模写は、間違いなく後世に語り継がれるレベル。
 いかんせん「Tokyo Boy」では、テリー&石原ジェットしんちゃんの前に、持ち味を殺され、さらに東京マラソンに参加して、本当に死に掛けた。
 いや、まじで製作サイドを訴えてもいいんじゃないか、と?


万田一族(まんだ・いちぞく)
 ’06年3月3日放映のTVS(現・テレ玉)製作「関口さんIIスペシャル」の出演した、謎の三兄弟。
 長男・フトシ、次男・サトシ、三男・ヒトシ(これが一応、MCということになっているらしい)。
 

三浦 浩一(みうら・こういち)
 純アリスの夫。
 

三浦 由美(みうら・ゆみ)
 旧姓・大竹。
 ’02年より、FC東京ファンを恐怖のどん底に突き落としていた、「超音波ジェミニ」の一。
 しかし、あのレポートするタイミングの悪さといい、アマラオよりヘタかも知れない日本語といい……。
 かつての川口お姉さんばりのキンキン声。


御厨 貴(みくりや・たかし)
 都議会中継などに登場しては、色々と茶々を入れる人(オイ)。
 本業は、政策大学院大学の先生。
 そんなにみんな熱心にみているわけではないし、何せMXなんだから、もう少し弾けても良いと思うのだが……。


三須 亜紀子(みす・あきこ)
 ’05年4月〜9月まで、「朝まるJUST」のMC。


Mi・zu・e(みずえ)
 ’98年から’99年まで放映の伝説のトーク番組「レインボーカフェ」に登場していたアコーディオン奏者。その笑顔は、まるで沈むことを拒否した太陽のようだった……。


ミスターM
 ’02年3月まで「モーニングTOKYO」に毎週金曜の映画ランキング紹介に登場していた。その正体は謎に包まれている――ということにしておこう。
 白沢女王様には、「ミスターデブ」だのと罵られていたが、後期はむしろお互いの傷を舐めあうシーンが多くなっているように見えたのは、気のせいだろうか?


水元 尚(みずもと・たかし)
 競馬予想専門紙「競馬研究」の大井担当。ちょっと女子高生風のしゃべり口には賛否両論。
 時折、大井競馬場内や錦糸町近辺(会社が近くにある)をド派手なジャージで歩き回っている姿をよく見かける。全体的に丸っこいイメージがあるが、実は結構なスポーツマンらしく、脱ぐとちょっとマッチョ系。


水田 薫(みずた・かおる)
 オートレース中継で、レポーター、アシスタントで登場する。
 筑波大では地球科学研究専攻し、理科教員の免許、さらにはチア・リーディングの指導者の資格も持っているという元山口放送アナウンサー(「ズームイン――」にも登場しました)。
 主食が酒と宣っているとのウワサが流れているあたり、もはや管理者にはフォローできません。
 ’90年代日本最強の女子アナの一人。


三田 涼子(みた・りょうこ)
 ’02年1月2日、「モーニングTOKYO」に初登場。早速、白沢女王のきつい洗礼を受けていた。
 が、その後、寝具関連の取材の際、本来の目的を忘れ、しっかりと熟睡――と、かなりずぶとい一面も見せている。
 現在は「MX NEWS」に登場しているほか、’03年10月より「モーニングサプリ」の月曜日を担当、その後、火曜日にコンバート。
 その後、様々な紆余曲折を経て、MXアナウンサーとしての地位を確立している。
 平安時代だったら、モテモテだったろうな、という感じのルックス。


三井 ゆり(みつい・ゆり)
 ご存じ、現在は野口五郎夫人である。
 確か今やビジュアル系女性タレントの登竜門的存在になった、京浜急行の夏のイメージガールから、メジャー路線に進出。
 四輪の国内A級ライセンスの他、サッカーの審判員の資格も持っている。
 ちなみに彼女が出演していたのは、2000年に放送されていた「はあとふるタウン」なる15分番組。
 だから「無名時代の――」などではない。
 案外、これは知られざる事実なのかも知れない。
 ’06年ごろは、平日早朝に放映している健康食品の通販番組にMCとして出演していた。


光浦 靖子(みつうら・やすこ)
 一応、お笑い芸人。実は東京外語大卒のドインテリ。
 大久保佳代子と「オアシズ」を組んでいることになっているのだが、ピンでの活躍が多いため、半ば忘れ去られている。というのも、その昔、相方と色恋沙汰を巡るトラブルがあった為と、公然と語られている。
 「気楽に行こうよ」で高橋里華の相方を務めていた。
 恐らく、製作者側の意図として、ヒール役を期待されていたのだろうが、番組内で高橋の暴走があまりにも目に余るものがあった(ちょっと日本語ヘンですが)為に、視聴者からの同情のファンレターが多数寄せられたという、毒舌イロモノ系タレントとしては、非常にあるまじき伝説を残してしまった。
 

美月 ノア(みづき・のあ)
 元宝塚歌劇団。
 ’02年10月から2クール「タカラヅカ・カフェブレイク」のMC。


満島 ひかり(みつしま・ひかり)
 ’03年10月から、「ゼベック・オンライン」のアシスタント――と思っていたら、’04年4月からはMCに昇格していた。そして12月いっぱいで居なくなっていた……。
 その後、特撮でも活躍し、’11年上半期はとある公共放送の朝の連続ドラマにも出演していた。


三橋 伴美(みつはし・ともみ)
 ’03年1月から突如として放映開始された「ゼベック・オンライン」の初代アシスタントを9月まで務めていた。
 愛称・ともちゃんorバンビちゃん(名を音読み)。
 しかし、あのウエストの細さは凄すぎ。


宮岸 由香(みやぎし・ゆか)
 元金沢競馬所属騎手。寿引退直後、プライベートでTCKに遊びに来ていたところ、スタッフに発見され、殆どムリヤリ(旧)TCK中継にゲスト出演させられた。
 その後、割と早く離婚して、現在は厩務員をやっているらしいが……(汗)。


宮内 亜弥子(みやうち・あやこ)
 ’03年3月までCTC製作「朝まるジャスト」の木・金のキャスターを務めていた。
 何か底知れぬ怪しさを感じさせる。


宮内 美穂(みやうち・みほ)
 一時、「TOKYO NEWS」のスポーツコーナーを担当していたが、案外と印象が薄い。
 ただ、そうなってしまったのは、彼女のせいではなく、あくまでも起用した側の問題だった、というのが専らの評判。
 だいたい、急遽起用(だったと聞いている)しておいて、短期間であっさりと切るなんてことしたら、持ち味も出せるものも出せないだろう。
 実際、随分長いこと朝の番組のキャスターをしているくらいだから、かなりの実力者。
 この他にプロレス団体のリングガールを務めていたり、CMに出演したり、CX系の番組に出ていたりと、幅広く活躍している。
 ’05年3月まで首都圏4局ネットとなっている「朝マルJUST」の月〜水のキャスターの一人として、MXに登場している(ネットになる前を含めて6年間務めていた)。
 時折、ノースリーブにミニスカート(しかもマイクロの日もあり――汗)という、とんでもなくセクシーな姿を披露してくれていた。が、むしろその姿に恐怖を感じてしまうのは、管理者だけだろうか?
 その後、結婚し、浅井企画からダンナの事務所に移籍したものの、その事務所がトラブルを次から次へと発生させ、現在は消息そのものも不明となっていたが、2011年11月のバトラーツ解散興行で、久々に公の場に姿を見せた。


宮浦 正行(みやうら・まさゆき)
 ’03年に、TCKで騎手を引退し、調教師に転身。
 あんまりパッとしたイメージは無いが、イナリワンの主戦騎手だった。
 勝負服は、青、白星散らし、赤袖。


三宅 久之(みやけ・ひさゆき)
 元は毎日新聞の編集委員からテレ朝系のニュースキャスターに転じ、現在は政治評論家。
 かなり保守的な論陣を張る。そのせいか某黄泉瓜の会長と、やたらと仲が良い。


宮本 和知(みやもと・かずとも)
 元黄泉瓜虚人群の投手兼宴会部長。バツイチ(一人娘は引き取り、成長するのを待って再婚))。
 元々はサッカー少年だったらしいが、どこでどう間違えたのか(笑)、プロ野球選手に。ついでに言えば、アマチュア時代は、ロサンゼルスオリンピックに出て、公開競技の扱いながら、金メダルを獲得している。
 黄泉瓜虚人群に居たことを差っぴいても、ひとかどの成績(66勝62敗4S。しかも「胴上げ投手」を三度までも経験)を挙げたのだから、まさに塞翁が馬。
 なんかゴルフ番組のアシスタントしてた。


ムッシュかまやつ(むっしゅ・かまやつ)
 別名・かまやつひろし。
 ミュージシャン。
 ’60年代にスパイダースのメンバーとして一世を風靡。解散後もソロ音楽活動の他、CMなどでも活躍。
 ’04年の新春、「東京インフォメーションSP」に登場し、都バスに乗って、東京めぐりをしていた。


宗形 竹見(むなかた・たけみ)
 現在は、TCKの調教師。
 騎手としてデビューした頃、TCK中継でキツい洗礼を受けていた。
 父が今は無き上山競馬の調教師だったとあって、将来を嘱望されていたのだが……。
 騎手生活晩年は、やたら船橋で乗っていた。
 顔が逆二等辺三角形。
 勝負服は緑、赤袖、白山形一文字。


むつ 利之(むつ・としゆき)
 漫画家。主に少年マガジン誌(講談社)で活躍。「名門!第三野球部」、「Dr.NOGUCHI」といった作品は有名。競馬関連でも「名門!源五郎丸厩舎」などの作品がある。
 以前、(旧)TCK中継に一度だけゲスト出演をしたことがあるが、その後、別の日にプライベートで来たときに、スタッフに発見され、色紙にイラストを描かされた挙げ句、それをプレゼントに回されるという、悲劇に見舞われたことがある。
 しかし、(旧)中継のスタッフ、ムチャやってましたなあ……(汗)。


目黒 貴子(めぐろ・あつこ)
 他でも色々書いているが、下の名前は「あつこ」と読むので、間違えないように。
 ゜02年度まで鹿島杯女流将棋トーナメントの司会者。
 セクシー系のはずなんだが、どうしてああ笑いが……。
 解説役で登場する年若き四段、五段の男性棋士を、このテの番組では殆ど無意味としか思えない色香で次々と惑わし……などということも多少はあるのかも知れないが、ドイツ哲学的な弁証法を用いて、単純に精神面で追い込んでいた。
 人妻。


本村 由紀子(もとむら・ゆきこ)
 ’03年にひっそりと放映され、ひっそりと終了していた「Sunday Power of Japan」(本来はTOKYO FMの番組で、1時間だけMXでも映像込みで放映されていた)のリポーターを務める。その他、TX「クロージングベル」のキャスターを務めた後、’04年4月からは「モーニングサテライトの」のMC。てっきりTXの局アナだとばかり思っていた。
 髪は下ろした方が絶対に良い人。
 TXでは、何か抑圧でもされているのか、ここではその鬱憤を晴らすかのような目黒貴子をも凌ぐセクシーな衣装で登場していた。


森川 美穂(もりかわ・みほ)
 歌手。その昔、ガイナックスが作っていたNHKアニメの主題歌を唄っていたのは、ヲタク間ではあまりにも有名(しかも、その曲でゴールドディスク大賞も獲得!)。その他、バラエティ番組、TVドラマやミュージカル、オペラといった舞台、さらには映画「007」シリーズに出演するなど、活躍の場は広い。
 MXでは’00年4月から翌3月まで「おしゃべりなフレンズ」木曜日担当だったが、一時産休に入っていた(代役は佳苗)。
 ただでさえ個性の強すぎる出演者の中で最もドラマチックな一年を送ったのは間違いない。
 どちらかというと、受けの芸風が目立つ女性パーソナリティーが多かった中にあって、相方の斉藤リョーツをガシガシと攻めまくり、削りまくっていた。
 

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